【グレードⅠ】 参加 14ペア
(第1部)
優 勝 久留飛・松野
準優勝 小田・原田
第3位 松岡・安藤、宮本・羽田
(第2部)
優 勝 山本・升岡
準優勝 入村・杉本
第3位 岡村・津田、大迫・加藤
(第3部)
優 勝 若宮・粟屋
準優勝 上西・上西
第3位 福江・藤原、和田・今村
【グレードⅡ】 参加 9ペア
(第1部)
優 勝 重宗・瀬戸
準優勝 佐々木・田山
第3位 倉田・川中
(第2部)
優 勝 鍛冶・小波石
準優勝 大中・大中
第3位 坂井・藤井、河原・西村
(第3部)
優 勝 今畑・森田
準優勝 水木・長坂
第3位 西村・吉田
【グレードⅢ】 参加 9ペア
優 勝 今・杉村
準優勝 湊・向井
第3位 佐々木・佐々木、篠原・篠原、石井・石井
エスキーテニスをやったことはないけれど、やってみたい。体験会でやったことがあるので、これから始めてみたい。今、エスキーテニスを緩く楽しんでいるけれど、本格的な大会にでたことがない。以前、大学や職場でやっていたけれど、久しぶりなので、大会に出る自信がない。
そんなあなたのための大会「第1回ひよこ杯(初心者大会)」を、
12月21日(日)、広島市西区スポーツセンターで開催しました!
初心者から、大会に出たことがあるけれど自信のない方まで、3つのグレードに分け、ルールもグレードごとに特別ルールで行いました。
第1回大会ということなので、どれだけ参加いただけるか心配していましたが、グレードⅠが28人、グレードⅡが18人、グレードⅢが18人、計64人もの多くのみなさんに出場いただき、いつもの大会よりも笑顔と笑い声が絶えない素敵な大会となりました。
試合の前後には、講習会も行い、一日のうちに、初心者のみなさんが上達していく様子が伺えました。
グレードⅠ第1部では、久留飛・松野ペア、グレードⅡ第1部では、重宗・瀬戸ペア、グレードⅢでは、今・杉村ペアが優勝されました。入賞された皆様、おめでとうございます。
初めての試みでしたが、大変好評でしたので、第2回ひよこ杯の開催も決定しました。詳細は改めてお知らせしますが、令和8年3月1日(日)に安佐北コミュニティセンターで開催予定です。
みなさま、次回もお誘いあわせの上、是非ご参加ください。
大会の一コマ、表彰式でのたくさんの笑顔は、コチラ→大会アルバムをご覧ください!
県民のスポーツ・文化活動の活性化や、県民相互の交流を促すため、スポーツ・文化等の複合型イベント「スポカルFUKUI2025」が、12月13日、14日の二日間、アリーナライブ会場でも有名なサンドーム福井で開催され、多くの家族連れで賑わいました。今年も、 12月14日(日)にエスキーテニスも体験ブースを設け、親子連れや学生さんたちに、楽しく体験していただきました。低学年用にミニコートを作り近い距離でコミュニケーションをとりながら、ボールを交わしていました。
いろんなスポーツ関係の体験ブースやゲームコーナーもあり、ステージではダンスや吹奏楽の演奏、アリーナではeスポーツ体験や屋内アスレチックなどなどで楽しく盛り上がり楽しい一日となりました。
笑顔あふれる体験会の様子は、コチラをご覧ください。
福井県内のエスキーテニス情報は、福井県エスキーテニス連盟のホームページにも掲載していますので、コチラも是非ご覧ください。
令和8年2月22日(日)、岩国市総合体育館で、「第31回岩国オープンエスキーテニス大会」が開催されます。
受付8時30分、開会式9時、試合開始9時30分です。
参加申込は、令和8年1月31日(土)までに、岩国市エスキーテニス連盟事務局のコチラのアドレスya.yamamoto@chic.ocn.ne.jp へ。
詳細は、下記、開催要領および申込書(エクセルファイル)をご参照ください。
令和7年11月30日(日)、広島市安佐北コミュニティセンターで、「エスキーテニスから平和を考える」をテーマに、体験会と平和学習をさせていただきました。
令和4年度から始めた新たな取り組み 「ESCI PEACE PROJECT」。
エスキーテニスを実際に体験し、楽しさを感じてもらうことと、広島で生まれた経緯や宇野本家に残された被爆体験手記をお話しする「体験会と平和学習」をセットにした、「楽しい体験」から平和を考える取組です。
体験会では、10時から12時まで、4コートに分かれて、レシーブ練習、サーブ練習、アタック練習、ルールの説明、最後には試合も行いました。11人の指導員で丁寧な指導ができ、短い時間でしたが、みなさんメキメキ上手になり、しっかり楽しんでいただきました。
続いて平和学習では、12時30分から13時30分まで、宇野本家に残る2人の手記をもとに舟入高校の美術部の皆さんに作っていただいた紙芝居を、広島文教大学平和部のみなさんに朗読いただくなど、被爆の実相とエスキーテニスに込められた平和の願いについて、お話ししました。
平和学習の終わりには、平和の継承の視点から考案者の玄孫に当たる高校生の宇野本愛生君の取組について愛生君本人から思いを伝えました。
広島生まれの生きた平和教材「エスキーテニス」を、学校教育や公民館などでの生涯学習の場を通じて、多くのみなさんに知っていただきたいと思いますので、ご希望やご不明な点がありましたら、お気軽に連盟事務局までご連絡ください。
当日の様子は、コチラをご覧ください。
【団体戦】 参加6チーム
Aグループ
優 勝 岩国
第2位 GO広島
Bグループ
優 勝 焼山エスキー
第2位 天応エスキー
Cグループ
優 勝 土曜エスキー
第2位 昭和まちづくりセンター
【個人ダブルス戦】
第1位 角田・末岡(GO広島)
第2位 山田・徳永(岩国)
第3位 山本・津川(岩国)
第3位 近藤・小谷(岩国)
11月23日(日)13時から15時まで、広島市街と瀬戸内の島々が一望できる日本一眺めのいい~広島市西区竜王公園エスキーテニスコートで体験会を開催しました。竜王公園では、昨年5月以来1年半ぶりの開催となりました。
秋晴れの空の青と紅葉のコントラストの下、竜王公園の「秋のわくわくパーク」のイベントが開催され、園内も多くの人でにぎわい、エスキーテニスコートにも約40人のみなさんに参加していただきました。
エスキーテニスの誕生の歴史が分かるパネルも展示し、参加者のみなさんには、メッセージボードに感想を書いていただきました。
来週、11月30日(日)は、広島市安佐北コミュニティセンターで10時から体験会を開催します。エスキーテニスと平和のつながりについてもお話ししますので、みなさんお気軽にご参加ください。
本日の体験会の様子は、こちらをご覧ください。
エスキーテニス初心者大会(ひよこ杯)の参加者を募集します!
エスキーテニスをやったことはないけれど、やってみたい。体験会でやったことがあるので、これから始めてみたい。今、エスキーテニスを緩く楽しんでいるけれど、本格的な大会には出たことがない。以前、大学や職場でやっていたけれど、久しぶりなので、大会に出るまでの自信がない。
そんなあなたのための大会「第1回ひよこ杯エスキーテニス大会」を、クリスマスウィークの12月21日(日)に広島市西区スポーツセンターで開催します。
安心してください。大会のコンセプトは、「エスキーテニスで笑顔になろう!」ということで、出場区分は、初心者から、大会に出たことはあるけど自信のない方まで、3つのグレードに分けて、ルールもグレードごとに特別ルールで行います。
親子ペアでの参加も大歓迎です。みなさんの職場や友人でエスキーテニスをやってみたいと思われる方とご一緒に気軽にご参加ください。
参加料は、無料。ラケットも貸し出しします。体育館シューズを持参ください。
会場9時、開会式9時30分、15時に全体終了予定です。
参加申込の概要は、以下のとおりです。
①申込方法
必要事項をメール本文に直接入力いただくか、以下の参加申込書に記入後、メールに添付により、こちらの 宛先:n@esci.co.jpまで、お願いします。
② 締 切 日
2025年12月10日(水)
③大会開催案内
詳細は、下記の大会開催案内(PDFファイル)をご参照ください。
11月30日(日)に、広島市安佐北コミュニティセンターで、「エスキーテニスの体験会と平和学習」イベントを開催します。
原爆投下後の広島で誕生し、75年以上もの長い間、平和の願いと共に広島の人たちに愛され続けてきたエスキーテニス。
イベントでは10時から12時まで、エスキーテニスの楽しさを体験していただいた後、12時30分から13時30分まで、みなさんと一緒にエスキーテニスから平和について考える時間にしたいと思います。
平和学習では、なぜエスキーテニスが広島で生まれたのか、広島文教大学平和部のみなさんに、考案者の宇野本信と次女の2人の被爆体験手記をもとに作成した紙芝居を披露していただきながら、分かりやすくお話します。
私たちは当該事業のように、体験会と平和学習をセットにした体験プログラムにより、「楽しい体験」から平和を学び、平和への願いと共にエスキーテニスを、広島から全国に広げていく「ESCI PEACE PROJECT」の取組を進めています。
参加者を募集していますので、奮ってご参加ください。
お問い合わせ・お申込みについては、広島市安佐北コミュニティーセンター(082-516ー8108)へお願いします。※9時~21時まで火曜日休館
11月23日(日)13時から15時まで、広島市西区竜王町の竜王公園エスキーテニス場で体験会を開催します!
体験会には、ジュノンボーイで考案者の玄孫に当たる宇野本愛生くんも参加し、エキシビジョンマッチも行います。また、エスキーテニスの誕生の歴史がわかるパネル展示も行います。
広島生まれのエスキーテニス!参加費は無料です。是非この機会にご参加ください!
お問い合わせは、竜王公園管理センターまで→082-237-9880
やきもののまち、そして近年では将棋の藤井聡太七冠のふるさととして広く知られている愛知県瀬戸市。
文化の日の三連休中日の11月2日(日)、開会式では川本雅之瀬戸市長にご挨拶をいただき、瀬戸市体育館で、「第46回全日本エスキーテニス選手権愛知大会」を盛大に開催しました。
今大会は、「第79回全国レクリエーション大会inあいち」の交流大会の1種目として開催し、愛知県では2012年の尾張旭市での開催以来、今回で2回目の開催となりました。
全国各地から一般の部団体戦男子18チーム、女子18チームの代表選手が出場しました。
第一部では、男子は宝永体協(福井県)が昨年に続いて2連覇で3回目、女子は福井ユナイテッド(福井県)が一昨年から3連覇で3回目の優勝となりました。
11月30日(日)、呉市昭和体育館(呉市焼山中央8-12)で、「第83回女子エスキーテニス呉大会」が開催されます。
開場9時00分、開会9時30分です。
参加申込は、令和7年11月22日(土)17:00までに、呉エスキーテニス協会のコチラのアドレス
ya-kmk1058@white.megaegg.ne.jp へ、団体正式名、チーム数をお知らせください。
詳細は下記リンクの開催案内をご確認ください。
park7.wakwak.com/~esci/kurewo.htm
10月19日(日)、新牛田公園平和コートで、男子個人戦を開催しました!
朝方まで降っていた雨もなんとか止み、途中小雨の気になる曇り空の一日でしたが、無事、秋の中国地区大会を全日程終了しました。ダブルス63ペア、シングルス段位の部48人、級位の部39人のみなさんに出場いただき、熱い試合が繰り広げられました。
個人ダブルス戦第1部は、信岡・吉原ペア(クレインec)、シングルス戦段位の部は松村さん(GO広島)、級位の部は植田さん(クレインec)が見事優勝されました。
大会結果は、下のアイコンをクリック!
入賞された皆様、おめでとうございます。
大会の一コマ、表彰式でのたくさんの笑顔は、コチラ→大会アルバムをご覧ください!
今年最後の3連休の中日、11月23日(日)に大阪府守口市の守口市民体育館で、「第75回守口市総合体育大会共催第2回親睦大会」が開催されます。
会場9時、受付9時10分~、開会式9時30分です。
参加申込の概要は、以下のとおりです。
①申込方法
お申込みフォーム 又は メール(参加申込書に記入後、添付をお願いします)により、こちらの 宛先: esci.suzuken@gmail.com (鈴木)まで、お願いします。
② 締 切 日
2025年11月2日(日)
③大会開催要項
詳細は、下記の開催要項(PDFファイル)をご参照ください。
原爆や平和をテーマに取材し記事を書く中高生「中国新聞ジュニアライター」のみなさんに取材いただき、スポーツの日の10/13(月・祝)中国新聞平和面「ジュニアライターがゆく」の特集記事に、エスキーテニスを掲載していただきました!
世界中に様々なスポーツがありますが、「平和への願いを込めて誕生したスポーツ」ってご存じでしょうか?実はそんなスポーツが、この広島にあるのです。
取材を終えて、ジュニアライターの皆さんの感想も「ジュニアライター発信」のネット記事で配信していただきました。
「広島で77年も前に生まれたスポーツなのに、全く知りませんでした」「私だけでなく、特に若者に知らない人が多いと聞き、たくさんの人に知ってもらい、平和について深く考えてほしいと思いました。」取材での体験動画も、SNSのインスタグラムとXで配信されていますので、ご覧ください。
今年は、被爆80年。エスキーテニスだからできること、伝えていかなければいけないことがあると、私たちは考えています。
令和4年度から新たな取り組みとして、「体験会と平和学習」をセットにした授業プログラムをご紹介し、「楽しい体験」から平和を学び、広島から全国に発信できる次の世代を育てる「ESCI PEACE PROJECT」の取組を始めました。
広島生まれの生きた平和教材「エスキーテニス」を学校教育や公民館での生涯学習の場を通じて、多くの皆さんに知っていただきたいと思います。授業等のご希望がございましたら、用具等一式も当方で準備しますので、お気軽に連盟事務局までご連絡ください。
スポーツの秋。3連休の中日の10月12日(日)、毎年恒例の広島市スポーツ・レクリエーションフェスティバルで、エスキーテニス体験会を開催しました。
秋とは言いながら、広島市内は32.6℃を記録し観測史上最も遅い真夏日となりました。ホットスタッフフィールド広島前のふれあい広場に4コート設営し、10時から体験会をスタートしました。途中は、行列待ちもでき、小さいお子さんとお父さんお母さんのご家族連れで賑わい、合計321人もの多くのみなさんに体験していただきました。体験会に参加していただいた皆様、運営にご協力いただいた関係者の皆様、大変ありがとうございました。
10月11日(土)第159回中国地区秋季エスキーテニス大会女子個人戦を、広島市西区スポーツセンターで開催されました!
ダブルス18ペア、シングルス段位の部15人、級位の部13人のみなさんに出場いただき、最後まで熱い試合が繰り広げられました。
ダブルス第1部では、松村・櫻井ペア(CLUB-T)、シングルス段位の部では出雲さん(チーム円山)、級位の部では佐藤さん(広島レディース)が優勝されました。入賞された皆様、おめでとうございます。
大会の一コマ、表彰式でのたくさんの笑顔は、コチラ→大会アルバムをご覧ください!
10月5日(日)10時から12時まで、広島市安芸区上瀬野町の瀬野川公園で開催された秋のわくわくパークに参加し、公園内の屋内運動場でエスキーテニス体験会を開催しました。
秋晴れで天候にも恵まれ、多くのグループやご家族で3コートが2時間切れ目なく埋まりました。
途中には、安芸戦士メープルカイザー、大道芸人れもんさんに、サプライズで飛び入り参加いただき、エスキーテニス考案者の玄孫のジュノンボーイ宇野本愛生くんと一緒に、ご当地タレントの共演となり、子どもたちから声援の飛ぶいつもと違う体験会となりました。
また、エスキーテニスのパネル展示も行い、平和への願いを込めて広島で誕生した歴史についても、多くの皆さんに知っていただくことができました。
10月12日(日)には、広島広域公園で開催する広島市スポーツ・レクリエーションフェスティバルでも 体験会を実施しますので、是非、ご参加ください。
笑顔あふれる体験会の様子は,コチラをご覧ください!
令和7年9月25日(木)、廿日市市立金剛寺小学校で、5年生2クラス42人のみなさんにエスキーテニスの授業をさせていただきました。
令和4年度から始めた新たな取り組み 「ESCI PEACE PROJECT」。
エスキーテニスを実際に体験し、子供たちに楽しさを感じてもらうことと、広島で生まれた経緯や宇野本家に残された被爆体験手記をお話しする「体験会と平和学習」をセットにした授業を通じて、「楽しい体験」から平和を学び、広島から全国に発信できる次の世代を育てるこの取り組みも、東広島市、広島市、呉市、そして廿日市市の学校にも広がりました。
2・3時間目の実技体験の授業では、7人程度ずつ6コートに分かれて、レシーブ練習、アタック練習、ルールの説明、最後には試合も行いました。13人の指導員で丁寧な指導ができ、短い時間でしたが、みなさんメキメキ上手になり、大休憩の時間も自主的に練習する子供たちでコートが埋まりました。
続いて4時間目に教室に移動し、宇野本家に残る2人の手記をもとに舟入高校の美術部の皆さんに作っていただいた紙芝居を、担任の先生と一緒に読み聞かせるなど、被爆の実相とエスキーテニスに込められた平和の願いについて、平和学習の授業を行いました。
平和学習の終わりには、平和の継承の視点から考案者の玄孫に当たる高校生の宇野本愛生君の取組について愛生君本人から思いを伝えました。終了後には、愛生君の前に行列ができ握手会になり、廊下に出ても見送っていただく子供たちで埋め尽くされ、私たちの方が、エネルギーをいただきました。
エスキーテニスは、平和への願いと共に、これからの未来を支える子どもたちを応援していきますので、学校関係者の皆様、ご希望がございましたら、連盟事務局までご連絡ください。
また、現地では地元広島の中国新聞、テレビ新広島の記者の方、東京の出版社の「(株)オフィスなかおか」の中岡さんから取材をいただきました。当日の授業の様子は、コチラをご覧ください。
2025年9月27日(土)マエダハウジング東区スポーツセンターで,男子26チーム,女子9チームに参加いただき,第159回中国地区秋季エスキーテニス大会団体戦を開催しました!
今大会には、今年度、社会学部の授業の一環として「エスキーテニス研究会」が設立された大阪府吹田市の大和大学から男子、女子とも初めて参加いただきました。
今後、10月11日(土)には、女子個人戦を西区スポーツセンターで、10月19日(日)には、男子個人戦を新牛田公園平和コートで、11月2日(日)には、第46回全日本選手権愛知大会を瀬戸市体育館で開催し、秋の大会シーズンが続きます。体調と日程を調整の上、多数の皆様の参加をお待ちしています。
優勝チームは、男子1部は、GO広島A、女子1部は山口となりました。
大会、表彰式の一コマは、コチラ⇒大会アルバムをください。
9月後半になっても、まだまだ暑い日が続きますが、9月21日(日)大学生15名、社会人2名の計17名のみなさんにご参加いただき、新牛田公園平和コートで秋の段級審査会を開催しました。
審査会では、各コート3~4人に分かれてシングルス戦を2試合ずつ行っていただき、その試合内容を審査することにより、エスキーテニスの段位または級位を認定しています。免許状の取得が、中国地区大会のシングルス戦の参加資格となるため、段級審査会は、大会前の4月と9月の年2回実施しています。段位、級位免許状を取得された皆さん、今後、益々のご活躍を期待しております。当日の様子は、こちらイベントアルバムをご覧ください。
2025年9月7日(日)天守の残る丸岡城の麓、坂井市丸岡体育館で、令和7年度福井県エスキーテニス選手権秋季大会を開催しました。秋季大会といえども、9月上旬の大会はまだまだ暑さを感じる大会となりました。
男子13チーム、女子16チームが参加し、A級はチャンピオンを目指し6チームによる総当たり戦。B級は予選でリーグ戦を行い、上位2チームによる決勝トーナメント戦で勝敗を決しました。楽しく熱い試合を展開した結果、次年度は、A級の5、6位とB級の1、2位と入れ替わります。
A級優勝チームは、男子はEscitが初優勝、女子は啓蒙エスキーテニスクラブとなりました。
また来年昇格をかけたB級においては、チーム円山、メイビー大野がアベック昇格となり、更にチーム全体が盛り上がっていくことと思います。
入賞チームの皆様、おめでとうございます。
大会の写真は、コチラ⇒大会アルバムをください。
9/9(火)18時10分からNHK広島の「お好みワイドひろしま」で、エスキーテニスが放送されます。
原爆投下後の広島で、平和への願いを込めて生まれたエスキーテニス。
「ひいひいおじいちゃんの作ったエスキーテニスをもっと多くの人に知ってもらいたい。」考案者の玄孫に当たる高校2年生、宇野本愛生君の普及に向けた攻めた取り組みについて密着取材していただきました。
広島エリア以外の方も、放送後一週間は、NHKプラスの見逃し配信で、ご覧いただけますので、是非、ご覧ください。
8月30日(土)、大阪府守口市の守口市東部エリアコミュニティーセンターで、「第46回全日本エスキーテニス選手権シニア大会」を開催しました。全国大会は、一般の部とシニアの部をこれまで同日開催としていましたが、今年はシニアの部は大阪府守口市で開催し、年齢区分をシニアクラスとハイシニアクラスの2区分で実施しました。
全国各地から男子シニアクラス10ペア、ハイシニアクラス3ペア、女子シニアクラス10ペアの代表選手が出場しました。
男子シニアクラスは、木原・新谷ペア(広島県)、ハイシニアクラスは、坂井・酒井ペア(福井県)、女子シニアクラスは、中迫・山下ペア(広島県)が見事優勝されました。
8月ももうすぐ終わりますが、まだまだ暑い日が続きそうです。
子供たちの夏休み期間に、小学生を対象とした体験会を福井県内の2つの児童館で実施しました。
1つ目は、7月29日(火)福井県丹生郡越前町織田にある「織田児童クラブ」で、小学1年生から4年生までの20人を対象にエスキーテニスの体験会を行いました。
この体験会のきっかけは織田児童クラブの職員さんが福井県のフットボールチームである「福井ユナイテッド」の熱烈サポーターで、先般、福井ユナイテッドのホームゲームの際の体験会で、ご自身がエスキーテニスを体験されて是非子供たちにもエスキーテニスを体験させてあげたいので、体験会を開催してほしいとの有難い話しを頂き実現しました。
最初の10分間ほどで、エスキーテニスは原爆を投下された悲惨な状況の中で考案された「平和を願ったスポーツ」であることを説明して、エスキーテニスの生い立ちを分かってもらいました。
小学低学年の子供たちは飛び廻って遊ぶことなく、私たちの言うことをきちんと聞いてくれて、最初こそ苦戦していたようですが我々の予想以上に早くボールを打つことが出来、楽しんでもらえました。
2つ目は、8月20日(水)福井県坂井市丸岡町にある「わっかこども園」で、小学1年生から3年生までの男の子10人と女の子14人を対象に、体験会を行いました。今回はこの園にお勤めである連盟会員の方から《子供たちにもエスキーテニスの楽しさを伝えたい》という熱いお声がけで、開催する運びとなりました。
最初に、エスキーテニスの生い立ちやスポーツを通して平和を願うという理念を、小学生の皆さんに分かるような言葉でお話しさせていただきました。コートを使っての体験では、初めて見て触るボールや子供の手には少し大きめのラケットにも、だんだんと慣れてきて、サーブが入った時、うまくボールを返すことができた時は、歓声とはじける笑顔があふれていました。子供たちが楽しく体験できたこと、夏休みの思い出になったことが何よりな1日でした。
笑顔あふれる体験会の様子は、コチラをご覧ください。
8月16日(土),加古川市立日岡山体育館で,全国各地から90人を超えるエスキーテニス愛好家が集まり、第3回全国交流戦加古川オープン大会&体験会を開催しました。
この大会は、初心者や久しぶりの方もより参加いただきやすいように、①ガチコース、②交流コース、③ゆるゆるコースに分けて、団体、ペア、個人いずれの申込もOKとなっています。
お盆休み期間中の動きにくい時期にも関わらず、①ガチコースには27ペア、②交流コースには、1チーム4人構成で8チーム、③ゆるゆるコースには、親子で6人もの多くのみなさんに参加いただきました。
また、今大会には7月の愛媛大会に続いて、大和大学エスキーテニス研究会から総勢11人の大学生のみなさんにも参加いただきました。エスキーテニスの未来への期待と新しい風を感じつつ、交流大会ならではの他県同士のペアも見られ、いつもとは違った雰囲気の楽しい大会となりました。
大会後はもちろん、姫路市内に移動し、第37代ジュノンボーイの宇野本愛生くんの挨拶と乾杯で、大懇親会がスタート。各地域での活動状況等の情報交換を行い,今年も暑く楽しい一日を過ごしました。大会の準備にご尽力いただきました関係者のみなさま,遠方から参加いただきましたみなさま,素敵な大会をありがとうございました。
笑顔あふれる大会,体験会,懇親会の様子は,こちらイベントアルバムをご覧ください。
8月16日(土)、福井運動公園で、「福井スポーツサミット2025」が開催され、スポーツ体験イベントの「スポーツレクリエーションチャレンジ」に、エスキーテニスも参加しました。
外気はかなり暑くなっていましたが、空調の効いたアリーナは快適な環境で、たくさんの方に体験していただきました。今後もエスキーテニスの認知度が上がるよう、継続して活動していきたいと思います。
毎年陸上競技場で行われているメインベントの「アスリートナイトゲームス イン FUKUI」では、今までも幾つかの新記録が生まれていますが、その記録を超えるために今年も日本を代表するアスリートの方々が集まる、素晴らしい競技会でした。
多くの観客が見守る中、今回も幾つかの新記録が誕生し歴史的瞬間をこの福井の地に刻んで行く良い大会になりました。敷地内のすべての施設を利用した体験イベントでは、25種目のスポーツが参加し、幼児から高齢者までスポーツを楽しく体験できるブースを設置し、エスキーテニスもメインアリーナにて2面コートを設営し、ご家族連れや学生さんたちに楽しく体験していただきました。
笑顔あふれる体験会の様子は、コチラをご覧ください。
エスキーテニス愛好者に夏の始まりを告げる第10回愛媛県エスキーテニス大会が、7月26日(土)に、西条市東予体育館で開催されました。
豪雨災害やコロナ禍で、数年間開催できない期間もありましたが、愛媛県連盟の皆様のおかげ様をもちまして、第10回目の節目の大会を迎えることができました。
記念すべき今大会には、今年立ち上がったばかりの大和大学エスキーテニス研究会(ES研)のみなさん12名が、大阪から初遠征で参加いただき、いつもと違うフレッシュな大会となりました。
一番驚いたのは、エスキーテニスを見る大学生のみなさんの目が輝いていること。すっかり忘れていた「エスキーテニスを始めた頃の楽しさ」を思い出させてくれるキラキラした大学生で、期待しかありません。
大会は10時から15時30分まで、暑い中でしたが42人の参加者が7チームに分かれて団体戦を行い、愛媛産の豪華賞品をかけて今年も熱戦が繰り広げられました。
そして大会終了後は、冷たいビールとおいしい肴で大懇親会。会場のホテルの近くでは、20時から壬生川花火大会が始まり、花火も楽しむことができ、エスキー愛好者にとって夢のような夏の一日を過ごすことができました。
愛媛県連盟の皆様、エスキー愛好者が、年齢、性別、地域を超えて、楽しい時間を共有できる素敵な大会をありがとうございました。
大会の様子は、コチラをご覧ください。
令和7年7月27日(日)13時00分から16時00分まで、令和7年度広島市中区スポーツ推進委員研修会にお招きいただき、コジマホールディングス中区スポーツセンターで、34人の推進委員のみなさまにご参加いただき、エスキーテニスの実技研修を行いました。
2月の広島市スポーツ推進委員研修会を受けて、次のステップとして、コートの設営、審判方法も含めて、12チームに分かれて団体戦の試合を行い、より実践的な競技、運営に向けた研修内容とさせていただきました。
事前にルールのおさらいとサーブ練習を行った上で、セカンドサーブ有りの特別ルールで試合を実施したので、試合を重ねるごとにラリーも続き、楽しみながら取り組んでいただくことができた。
広島生まれの平和のシンボルスポーツ「エスキーテニス」は,老若男女,幅広い世代で一緒に楽しめる生涯スポーツです。体験会開催のご希望がございましたら、用具一式と指導員をセットで派遣しまuすので、連盟事務局までご連絡ください。
笑顔あふれる研修会の様子は,コチラをご覧ください!
7月11日(金)2校時と3校時に、呉市立天応学園で、5年生の36人の皆さんとエスキーテニスの体験授業を実施しました。
地元の天応エスキーテニスクラブのみなさんが、天応学園の体育館を練習拠点として活動しているご縁もあり、今回、授業での実施についてお声掛けいただきました。
天応エスキーテニスクラブの皆さんをはじめ、10人の指導員が参加し、4コートに分かれて、レシーブ練習、ルール説明、アタック練習、試合形式練習を行いました。
大変暑い中でしたが、またやりたいとの声もたくさんあり、3学期には、6年生を対象に平和学習と実技体験の授業も実施させていただく予定です。
今後も学校と地域のクラブが連携した普及モデルとなるよう取り組んでいきたいと思いますので、引き続き、よろしくお願いします。
7月11日(金)13時から14時30分まで、呉市立学校合同教頭会の研修会にお招きいただき、「エスキーテニス 平和への願いを込めて」のタイトルで講演を行いました。
これまでは東広島市、広島市内の学校や公民館でお話しさせていただくことはありましたが、今回遂に初めての呉市で、すべての市立小学校、中学校、高等学校の約70名の教頭先生にお話しさせていただける大変貴重な機会をいただきました。
今年は、被爆80年。エスキーテニスだからできること、伝えていかなければいけないことがあると、私たちは考えています。
これまでは、スポーツとしての楽しさを伝えることをメインに普及活動を行ってきましたが、令和4年度から新たな取り組みとして、「体験会と平和学習」をセットにした授業プログラムをご紹介し、「楽しい体験」から平和を学び、広島から全国に発信できる次の世代を育てる「ESCI PEACE PROJECT」の取組を始めました。
呉とエスキーテニスのつながり、エスキーテニスの誕生から現在までの歴史について、考案者の宇野本信と次女長崎まさの2人の被爆体験手記を紹介しながら、考案者のひ孫の宇野本翼さんから、宇野本家に代々語り継がれてきたエスキーテニスに込められた平和への思いや、これまでの「ESCI PEACE PROJECT」の取組について、実際の映像も見ていただきながらお話させていただきました。
広島生まれの生きた平和教材「エスキーテニス」を、学校教育や公民館での生涯学習の場を通じて、多くのみなさんに知っていただきたいと思いますので、授業等のご希望やご不明な点がありましたら、お気軽に連盟事務局までご連絡ください。
7月12日(土)、セーレン・ドリームアリーナで福井県民スポーツ祭の総合開会式が開催され、その後に行われる体験イベント『みんなでスポーツフェスタ』にエスキーテニスも参加しました。開会式のアトラクションとして、無形民俗文化財の勝山左義長ばやしが賑やかに披露されました。
スペシャルトークとして、第101回箱根駅伝で優勝を飾った青山学院陸上部長距離主将の田中悠登氏(現福井放送アナウンサー)の、大学時代の原監督との思い出やアスリート時代のお話だけでなく、現在の陸上競技へのかかわりについてもお話しされました。
13種目のスポーツ体験ブースが設けられ、お子様から高校生また一般の方々に楽しく体験していただきました。
笑顔あふれる体験会の様子は、コチラをご覧ください。
6月29日(日)9時から11時まで、可部学区の児童と保護者、体協役員の約50人の皆さんにご参加いただき、広島市立可部小学校の体育館で体験会を開催しました。昨年、安佐北区スポーツ推進委員研修会で、実技研修を実施していただいたご縁で、今回は可部学区体育協会主催の地域交流事業としてお声掛けいただきました。
連盟普及部のY理事の母校ということで、共通の知人もおられ、参加者の皆さんにもより身近に感じていただけた体験会になったと思います。
今後もスポーツ推進委員の皆さんと連携し、地域での普及モデルの構築に向けて取り組んでいきますので、引き続き、よろしくお願いします。
令和7年7月5日(土)17時30分から20時30分まで、令和7年度広島市安佐北区スポーツ推進委員協議会研修会にお招きいただき、大和興産安佐北区スポーツセンターで、45人の推進委員のみなさまにご参加いただき、昨年11月に続いて、2回目の安佐北区でのエスキーテニスの実技研修を行いました。
昨年の中国5県研修会、広島市研修会を含めると4回目の参加となる推進委員の方もおられ、次のステップとして、コートの設営、審判方法も含めて、12チームに分かれて団体戦の試合を行い、より実践的な競技、運営に向けた研修内容とさせていただきました。
また、今回の研修会にも、エスキーテニスの考案者、宇野本信の玄孫であり、第37回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストに選ばれた宇野本愛生くんも参加させていただき、みなさんとの交流もでき、あっという間の楽しい3時間でした。
広島生まれの平和のシンボルスポーツ「エスキーテニス」は,老若男女,幅広い世代で一緒に楽しめる生涯スポーツです。体験会開催のご希望がございましたら、用具一式と指導員をセットで派遣しまuすので、連盟事務局までご連絡ください。
笑顔あふれる研修会の様子は,コチラをご覧ください!
7/13(日 )RCCテレビで、毎週日曜昼の12時54分から放送の「元就。」で、エスキーテニスが放送されます!
アンガールズのお二人と平成ノブシコブシの吉村崇さんに、連盟の事務局と県立広島大学広島キャンパスの体育館に来ていただき、戦後間もない広島で生まれたスポーツ「エスキーテニス」を実際に体験いただきました。
家臣の3人プラス、考案者の宇野本信(うのもとまこと)の玄孫にあたる宇野本愛生くんの4人でダブルスの試合も行い、エスキーテニスを楽しんでいただきました。エスキーテニスの腕前は、果たして「うまいでがんす」といきますやら。
7月21日(月)12:00まで、コチラTVerで見逃し配信しています。是非、ご覧ください。
2025年6月29日(日)、大野市エキサイト広場総合体育施設体育館で、男子19チーム、女子18チームが参加し、令和7年度の春季大会を開催しました。
名水の町福井県大野市は梅雨明けしたような夏の天気で、それに劣らず体育館の中は、熱い戦いが繰り広げられました。
上位を目指し、日頃の練習で培った個人力、チーム力を発揮し素晴らしい展開が数々見られ、見ごたえのある試合がいくつもありました。上位3チームは、全日本大会の出場権を得て、さらに技術アップを目指していくことと思います。
優勝チームは、男子は宝永体協、女子は文殊クラブとなりました。入賞チームの皆様、おめでとうございます。
大会、入賞チームの写真は、コチラ⇒大会アルバムをください。
6月22日(日)にテクノポート福井スタジアムで開催された福井ユナイテッドFC(北信越フットボールリーグ1部)のホームゲームのブースイベントに参加しました。
梅雨の時期ではありますが、日差しは強く、風もあり、ボールコントロールに苦しみながら楽しく体験していただきました。
会場にはキッチンカーも出店し、また他のイベントとして大学生よさこいサークルのパフォーマンスや、福井ユナイテッドFC選手のトークショーもあり楽しく賑わっていました。
もちろん、FCの選手やよさこいサークルの皆さんにも体験していただきました。
笑顔あふれる体験イベントの様子は、コチラをご覧ください。
2025年6月21日(土)広島市西区スポーツセンターで,男子12ペア,女子8ペアが参加し,第158回中国地区春季エスキーテニス大会シニアの部を開催しました!
今大会から、全国大会での年齢区分の見直しに合わせて、①シニアクラス(ペア両方とも60才以上)と②ハイシニアクラス(ペア両方とも70才以上)の2区分に分けて、参加者を募集しました。
初年度ということもあり、女子については、①シニアクラス1区分での開催となりましたが、来年度は、多くの皆さんに参加いただけるよう周知を図ってまいります。
今年の全国大会シニアの部は、8月30日(土)に大阪府守口市で開催されます。本日の大会で出場権を獲得されましたみなさんのご活躍を祈念しております。
男子シニアクラス1部は橋本・藤井ペア(岩国市連盟)が、男子ハイシニアクラスは、高・三吉ペア(高陽クラブ)、女子シニアクラス1部は、山下・中迫ペア(天応エスキークラブ)が見事優勝されました。
大会結果は、下のアイコンをクリック!
入賞された皆様,おめでとうございます。大会の一コマ、表彰式でのたくさんの笑顔は、コチラ⇒大会アルバムをご覧ください。
【団体戦】 参加8チーム
Aグループ
優 勝 岩国
第2位 GO広島
第3位 土曜エスキー
第4位 昭和まちづくりセンター
Bグループ
優 勝 天応エスキー
第2位 焼山エスキー
第3位 広島女学院大学
第4位 広島大学
【個人ダブルス戦】
第1位 角田・末岡(GO広島)
第2位 近藤・津川(岩国)
第3位 岡田・山田(岩国)
第3位 白石・東條(GO広島)
5月28日(水)、テレビ朝日系列で毎週月曜日から金曜日まで10時25分から放送の「大下容子ワイド!スクランブル」で11時頃、エスキーテニスが放送されます!
「マツコ&有吉かりそめ天国」でお馴染みの久保田直子アナウンサーに東広島市立龍王小学校にお越しいただき、5年生の1組から6組の193人のみなさんに実施した「エスキーテニスの実技体験と平和学習」をセットにした授業の取組を取材していただきました。
実技の授業では、各クラス90分と短い時間でしたが、6コートに分かれて、レシーブとアタックの練習の後、指導員と一緒に試合まで、楽しんでいただけました。
平和学習では、今回は、エスキーテニスの考案者宇野本信(まこと)と次女の政子の2人が残した被爆体験手記をもとに、広島市立舟入高校の美術部の生徒の皆さんに作成いただいた紙芝居を初披露させていただきました。3人の先生に、宇野本家の信、政子、武子の役をお願いし、心がこもった広島弁のセリフは、児童の皆さんにとても伝わったと思います。
被爆80年に当たる2025年。広島生まれの生きた平和教材「エスキーテニス」を、多くの皆さんに知っていただきたいと思いますので、是非、放送をご覧ください。
学校関係者のみなさま、授業のご希望やご不明な点がありましたら、お気軽に連盟事務局までご連絡ください。
5月25日(日)第158回中国地区春季エスキーテニス大会男子個人戦のシングルス戦を行いました。5月11日(日)新牛田公園エスキーテニスコートで開催した試合がシングルス戦の途中で雨のため延期となり、本日、勝ち残っている選手に改めてご参加いただきました。本日も、開始間もなく、雨で一旦中断しましたが、無事、全日程を終了できました。
シングルス段位の部は、沖田悠生さん(三菱ケミカル)が初優勝。級位の部は、エスキーテニス考案者の玄孫にあたる高校2年生の宇野本愛生さん(己斐キング)が優勝されました!
宇野本愛生さんは、中国地区エスキーテニス大会の長い歴史の中で、史上最年少16歳での「シングルス戦 級位の部優勝」と「有段者」となりました。
大会結果は,下のアイコンをクリック!
入賞された皆様,おめでとうございます。
大会の一コマ,表彰式でのたくさんの笑顔は,コチラ→大会アルバムをご覧ください!
5/25(日 )広島テレビで16時55分から放送の「元気丸」で、エスキーテニスが放送されます!
昨年7月に「テレビ派」の「アナたにプレゼン」のコーナーでエスキーテニスをプレゼンしていただいたエスキーファミリーの有田優理香アナウンサーに、またまたお世話になりました。
今回は、近年、学校や公民館などで実施している「体験会と平和学習をセットにした体験プログラム」により、「楽しい体験」から平和を学び、平和の願いと共にエスキーテニスを広島から全国に広げていく「ESCI PEACE PROJECT」の取組を取材していただきました。
被爆80年に当たる2025年。広島生まれの生きた平和教材「エスキーテニス」を、多くの皆さんに知っていただきたいと思いますので、是非、ご覧ください。
放送内容は、コチラの広テレNEWSでご覧になれます。
5月17日(土)に、第158回中国地区春季エスキーテニス大会女子個人戦を、広島市西区スポーツセンターで開催しました!
女子個人戦は、多くの方に参加いただけるよう屋内での開催としており、ダブルス20ペア、シングルス段位の部17人、級位の部9人のみなさんに出場いただき、最後まで熱い試合が繰り広げられました。
ダブルス第1部では、角田・末岡ペア(GO広島)、シングルス段位の部では角田さん(GO広島)、級位の部では石戸さん(広島女学院大学)が優勝されました。入賞された皆様、おめでとうございます。
大会の一コマ、表彰式でのたくさんの笑顔は、コチラ→大会アルバムをご覧ください!
6月15日(日)、呉市昭和体育館(呉市焼山中央8-12)で、「第80回女子エスキーテニス呉大会」が開催されます。
開場9時00分、開会9時30分です。
参加申込は、令和7年6月7日(土)17:00までに、呉エスキーテニス協会のコチラのアドレス
ya-kmk1058@white.megaegg.ne.jp へ、団体正式名、チーム数をお知らせください。
詳細は下記リンクの開催案内をご確認ください。
park7.wakwak.com/~esci/kurewo.htm
5/17(土 )TSSテレビ新広島で18時30分から放送の「全力応援スポーツLOVERS」で、エスキーテニスが放送されます!
番組MCの梶谷羽奈アナウンサーに、戦後間もない広島で生まれたスポーツ「エスキーテニス」を実際に体験いただきました。考案者の宇野本信(うのもとまこと)のひ孫と玄孫の宇野本ファミリーから、平和への願いとともに、広島から全国へエスキーテニスを広げていくための熱い思いと秘策をお伝えします。是非、ご覧ください。
放送内容は、コチラ番組YouTubeでご覧ください。
午後には雨の降りだす予報の曇り空の下、第158回中国地区春季エスキーテニス大会男子個人戦が,5月11日(日)新牛田公園エスキーテニスコートで開催されました!
ダブルス58ペア,シングルス段位の部48人,級位の部44人のみなさんに出場いただきました。
天気予報通り、15時頃に雨で試合は中止となり、シングルスの残り試合は、5月24日(土)9時半集合、10時試合開始に延期となりました。
ダブルス第1部では,新川・松村ペア(GO広島)が見事,優勝されました!
大会結果は,下のアイコンをクリック!
入賞された皆様,おめでとうございます。
大会の一コマ,表彰式でのたくさんの笑顔は,コチラ→大会アルバムをご覧ください!
5月5日(月・祝)こどもの日。マエダハウジング東区スポーツセンターで開催されたエンジョイ!キッズ祭で体験会を開催しました。
エスキーテニス考案者、宇野本信の玄孫であり、第37回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」ファイナリストの宇野本愛生くん(16才)が、指導員として参加しました。
10時から12時までの2時間でしたが、こどもの日ということもあり、小さいお子さんとご家族や、高校生の友人同士での参加もあり、30人の皆さんに楽しんでいただきました。
笑顔あふれる体験会の様子は、コチラをご覧ください!
令和7年6月29日(日)に、大野市エキサイト広場総合体育施設体育館で、福井県エスキーテニス選手権春季大会が開催されます。
大会要項は、下記のとおりです。奮ってご参加ください。
令和7年度の福井県連盟主催の大会日程は、コチラです。
こどもの日の5月5日(月・祝)10時から12時まで,広島市東区牛田新町のマエダハウジング東区スポーツセンター小体育室でエスキーテニス体験会を開催します。
当日は、エスキーテニス考案者、宇野本信の玄孫であり、第37回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」ファイナリストの宇野本愛生くん(16才)が、指導員として参加予定です。参加費も無料ですので、是非この機会に、ジュノンボーイと「広島生まれの平和のシンボルスポーツ」エスキーテニスを楽しんでみませんか!
お問い合わせは,マエダハウジング東区スポーツセンターまで→082-222-1860
2025年4月19日(土)、男子23チーム、女子10チームに参加いただき、マエダハウジング東区スポーツセンターで第158回中国地区春季エスキーテニス大会団体戦を開催しました!
春の大会ですが今日は、25℃以上の夏日となり、体育館の中も、試合の熱気とともに熱い一日となりました。
優勝チームは、男子1部は、GO広島A、女子1部は山口となりました。入賞チームの皆様、おめでとうございます☆
大会、表彰式の一コマは、コチラ⇒大会アルバムをください。
4月17日(木)NHKの3時間生放送の情報番組「午後LIVEニュースーン」の「おまかせ中継」のコーナーで、広島出身の鳥取放送局保田一成アナウンサーを新牛田公園平和コートにお迎えし、「広島発祥のスポーツでラリーを10回成功させよ!」のミッションに挑戦していただきました。
今回は生中継で、エスキーテニス独特のルールと戦略を実際のプレーを見ていただき、競技の魅力をお伝えさせていただきました。
短い練習時間にも関わらず、保田アナは、難なくミッションを成功。続いての試合形式では、少林寺拳法仕込みのアタックポイントも見事に決められました。もう試合に出れます。
番組の放送は、NHKプラスで、放送後1週間見逃し配信されますので、是非、ご覧ください。
広島は今年、被爆80年を迎えました。被爆直後の広島で生まれ、平和の願いを込めて誕生したエスキーテニス。たくさんのみなさんに知っていただき、その歴史を伝えることで、スポーツから平和を考えるきっかけが繋がればと、近年、小学校などで、競技の体験と平和学習を合わせた授業も行っています。
4月19日(土)には、東区スポーツセンターで、中国地区大会が開催しますので、迫力あるプレーをご覧いただけます。
6月には、新牛田公園で春のエスキーテニス教室も開催しますので、是非、ご参加ください。
エスキーテニスを多くの皆さんに楽しんでいただけるよう,引き続き普及活動に取り組んでいきます。みなさんもエスキーテニスを始めてみませんか?
4/9(水 )17時05分からNHK広島ラジオ第1「ひろしまコイらじ」で,エスキーテニスが放送されました。
原爆投下後の広島で生まれたエスキーテニス。考案者のひ孫に当たる宇野本翼さんと息子の高校2年生、愛生君の二人から、エスキーテニスの誕生秘話、競技の魅力、普及に向けた攻めた取り組みについて、お話しさせていただきました。
当日の放送は、広島県内だけでなく、「にっぽん列島夕方ラジオ」の中で、全国の多くの放送局でも放送されました。
放送内容は、こちら→「らじる★らじる」の聴き逃し配信で、4月16日(水)17:55までお聞きになれます。
放送日の番組ブログは、こちらです。
実はHIPPYさんも、小学校でやったことがあるという広島あるあるのエスキーテニス経験者でした。
被爆80年の今年、平和への願いと共に広島から全国にエスキーテニスを広げていきたいと思います。みなさんもエスキーテニスを始めてみませんか?
4/9(水 )17時05分から放送のNHK広島ラジオ第1「ひろしまコイらじ」で,エスキーテニスが放送されます。
原爆投下後の広島で生まれたエスキーテニス。考案者のひ孫に当たる宇野本翼さんと息子の高校2年生、愛生君の二人から、エスキーテニスの誕生秘話、競技の魅力、普及に向けた取り組みについて、お話しさせていただきます。
当日の放送は、広島県内だけでなく、「にっぽん列島夕方ラジオ」の中で、東京都をはじめ全国各地の多くの放送局でも放送されます。被爆80年の今年、平和への願いと共に広島から全国にエスキーテニスを広げていきたいと思いますので、ぜひ、お聞きください。
昨夜の雷雨で水たまりのあったコートも、始まるころにはきれいに乾いて、花見日和の春の陽気の下,4月6日(日),大学生6名,社会人2名の計8名のみなさんにご参加いただき,牛田平和コートで春の段級審査会を開催しました。審査会では,各コート3~4人に分かれてシングルス戦を2試合ずつ行っていただき,その試合内容を審査することにより,エスキーテニスの段位または級位を認定しています。免許状の取得が,中国地区大会のシングルス戦の参加資格となるため,段級審査会は,大会前の4月と9月の年2回実施しています。
また、試合の終了後、審判講習会を開催し、審判の基本動作や試合の際に、注意して見るべき事柄について、実際にプレイを見ていただきながら、修得していただきました。
段位,級位免許状を取得された皆さん,今後,益々のご活躍を期待しております。当日の様子は,こちらイベントアルバムをご覧ください。
2025年3月23日(日)、来週行われる福井さくらマラソンの選手受付会場となる福井市体育館で、各カテゴリーに分かれて、「第42回福井テレビ杯争奪エスキーテニス選手権」が盛大に開かれました。
今大会から県外の方の参加も可能となり、県外から15人の愛好者のみなさんにもご参加いただきました。一般はA級とB級,シニアはミドルシニアとアクティブシニアに分け,B級以外は男女別ダブルス戦で試合を行いました。
一般A級男子1部は久保・近江ペア(クレインec),女子1部は宮本・山口ペア(文殊クラブ)が見事優勝されました。入賞された皆様,おめでとうございます☆
大会,入賞された皆様の写真は,コチラ⇒大会アルバムをください。
2月23日(日),岩国市の岩国総合体育館で,「第30回岩国オープンエスキーテニス大会」が開催されました。男子26チーム,女子7チームの選手が出場し,第一部では,男子は,三菱ケミカル,女子は,インフィニティ∞ガールズが優勝しました。
今大会で、30回目の節目の大会となりましたが、地元岩国,広島のほか,福井県からも多数のみなさんにご参加いただきました。
大会の結果は,コチラ。入賞されたみなさん,おめでとうございました。
大会の様子はコチラ。ぜひご覧ください。
2月22日(土)「猫の日」。猫はこたつで丸くなるほど、雪がこんこん降りしきる強烈寒波の中、9時30分から12時30分まで、令和6年度広島市スポーツ推進委員実務研修にお招きいただき、西区スポーツセンターで、115人の推進委員のみなさまにご参加いただき、エスキーテニスの研修を行いました。
今年度は、6月30日(日)に福山市のエフピコアリーナで実施した中国地区スポーツ推進委員研修会に参加いただいたご縁から、広島発祥のエスキーテニスは、広島市から広げていきたいと、11月30日の安佐北区の研修会、2月2日の広島市スポーツ推進委員協議会の1回目の研修会、本日が2回目の研修会と計4回、エスキーテニスを楽しんでいただきました。
研修は、8コートに分かれて、連盟役員、地域クラブから15人が研修講師を務め、レシーブ練習、サーブ練習、アタック練習、試合まで、3時間しっかり楽しんでいただきました。
また、今回の研修会では、実際にプレーを楽しんでいただくだけでなく、広島で誕生した経緯と平和とのつながりや、エスキーテニスの考案者、宇野本信の玄孫であり、2024年の第37回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストに選ばれた宇野本愛生くんのエスキーテニスのインフルエンサーとしての活動についてもお話しさせていただきました。
広島生まれの平和のシンボルスポーツ「エスキーテニス」は,老若男女,幅広い世代で一緒に楽しめる生涯スポーツです。体験会開催のご希望がございましたら、用具一式と指導員をセットで派遣しますので、連盟事務局までご連絡ください。
笑顔あふれる研修会の様子は,コチラをご覧ください!
2/5(水 )18時ごろ広島テレビ夕方の情報番組「テレビ派」で,今年度「エスキーテニス探求活動」に取り組んでいただいている広島修道大学ひろしま協創高校2年3組のみなさんの取組が放送されます。広島発祥のエスキーテニスを自分たちで体験し、広めたいとの生徒さんからの依頼を受けて、昨年6月4日に連盟から指導員を派遣して、初めて体験していただきました。
その後、練習を重ね、段級審査会にチャレンジし、大会にも出場。エスキーテニスの絵本を作成し、今回は、広島市立彩が丘小学校でエスキーテニスの普及活動に取り組んでいただきました。
エスキーテニスは、簡単そうに見えて奥が深い。広島発祥の平和の願いが込められたオンリーワンスポーツです。
広島で学ぶ高校生の視点からエスキーテニスを探求していただき、これからも楽しんでいただけることを期待しています。
令和7年2月2日(日)9時30分から12時30分まで、令和6年度広島市スポーツ推進委員実務研修にお招きいただき、コジマホールディングス中区スポーツセンターで、183人の推進委員のみなさまにご参加いただき、エスキーテニスの研修を行いました。6月30日(日)に福山市のエフピコアリーナで実施した中国地区スポーツ推進委員研修会に参加いただいたご縁もあり、広島発祥のエスキーテニスは、広島市から広げていきたいと広島市スポーツ推進委員協議会玉田会長からも、温かいお言葉をいただき、11月30日の安佐北区の研修会に続いて、本日は、広島市スポーツ推進委員協議会の研修会として実施しました。
研修は、14コートに分かれて、連盟役員、地域クラブ、学生連盟の大学生から30人が研修講師を務め、レシーブ練習、サーブ練習、アタック練習、試合まで、3時間しっかり楽しんでいただきました。
また、今回の研修会では、実際にプレーを楽しんでいただくだけでなく、広島で誕生した経緯と平和とのつながりや、エスキーテニスの考案者、宇野本信の玄孫であり、2024年の第37回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストのファイナリストに選ばれた宇野本愛生くんのエスキーテニスのインフルエンサーとしての活動についてもお話しさせていただきました。
2月22日(土)には、西区スポーツセンターで、約120名のスポーツ推進委員のみなさんに、2回目の研修を行います。
広島生まれの平和のシンボルスポーツ「エスキーテニス」は,老若男女,幅広い世代で一緒に楽しめる生涯スポーツです。体験会開催のご希望がございましたら、用具一式と指導員をセットで派遣しますので、連盟事務局までご連絡ください。
笑顔あふれる研修会の様子は,コチラをご覧ください!
令和7年1月21日(火)、指導員10人を派遣し、東広島市立高美が丘小学校で、エスキーテニスの実技体験授業をしました。令和4年度からスタートした高美が丘小学校の6年生を対象とした授業は、今年度で3年目になりました。
1月10日(金)には、6年生3クラス合同で、エスキーテニス考案者の宇野本信の手記を紹介し、被爆の実相とエスキーテニスに込められた平和の願いについて、事前に平和学習の授業も行いました。
平和学習では、平和の継承の視点から考案者の玄孫に当たる高校生の宇野本愛生君の取組も紹介し、児童から「今日の聞き手は、明日の語り部」との言葉も出て、自分にもできることとして考えてもらうことができました。
実技の授業では、1・2時間目に3組、3・4時間目に2組、5・6時間目に1組のみなさんに、8人程度ずつ4コートに分かれて、レシーブ練習、アタック練習、ルールの説明、最後には試合も行い、エスキーテニスを一通り楽しんでいただきました。
エスキーテニスは,平和への願いと共に,これからの未来を支える子どもたちを応援していきますので,学校関係者の皆様,ご希望がございましたら,連盟事務局までご連絡ください。
また、中国新聞、朝日新聞、毎日新聞、共同通信の記者の方に取材もいただきました。
