5月5日(火・祝)こどもの日、10時から12時まで、マエダハウジング東区スポーツセンター小体育室でエスキーテニス体験会を開催します。
「エンジョイ!キッズ祭(こどもの日)」のイベントですので、小さいお子さんとご家族はもちろん、初心者、初級者の皆様の参加をお待ちしています。
当日は、広島県エスキーテニス連盟の指導員のほか、エスキーテニス考案者、宇野本信の玄孫であり、第37回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」ファイナリストの宇野本愛生くん(高校3年生)も参加し、楽しく丁寧に指導します。
この機会に、広島生まれの「平和のシンボルスポーツ」エスキーテニスを楽しんでみませんか?
令和8年7月10日(金)、廿日市市立金剛寺小学校で、昨年度に続いて2年目になりますが、5年生30人のみなさんにエスキーテニスの授業をさせていただきました。
令和4年度から始めた新たな取り組み 「ESCI PEACE PROJECT」。
エスキーテニスを実際に体験し、子供たちに楽しさを感じてもらうことと、広島で生まれた経緯や宇野本家に残された被爆体験手記をお話しする「体験会と平和学習」をセットにした授業を通じて、「楽しい体験」から平和を学び、広島から全国に発信できる次の世代を育てるこの取り組みも、東広島市、広島市、呉市、そして廿日市市の学校にも広がりました。
2・3時間目の実技体験の授業では、6人程度ずつ5コートに分かれて、レシーブ練習、アタック練習、ルールの説明、最後には試合も行いました。12人の指導員で丁寧な指導ができ、短い時間でしたが、みなさんメキメキ上手になり、エスキーテニスの楽しさを感じていただけたと思います。
続いて4時間目に教室に移動し、宇野本家に残る手記や、学童疎開先の妹に宛てた手紙を教材として、被爆の実相とエスキーテニスに込められた平和の願いについて、児童と一緒に考える平和学習の授業を行いました。
平和学習の終わりには、平和の継承の視点から考案者の玄孫に当たる高校生の宇野本愛生君の取組について愛生君本人から思いを伝えました。終了後には、愛生君の前に行列ができサイン会になり、廊下に出ても見送っていただく子供たちで埋め尽くされ、私たちの方が、エネルギーをいただきました。
エスキーテニスは、平和への願いと共に、これからの未来を支える子どもたちを応援していきますので、学校関係者の皆様、ご希望がございましたら、連盟事務局までご連絡ください。
当日の授業の様子は、コチラをご覧ください。
令和8年6月28日(日)、広島市鈴が峰公民館で、「エスキーテニスからつながる平和」をテーマに、体験会と平和学習をさせていただきました。
令和4年度から始めた新たな取り組み 「ESCI PEACE PROJECT」。
エスキーテニスを実際に体験し、楽しさを感じてもらうことと、広島で生まれた経緯や宇野本家に残された被爆体験手記をお話しする「体験会と平和学習」をセットにした、「楽しい体験」から平和を考える取組です。
体験会では、13時から14時まで、2コートに分かれて、レシーブ練習、サーブ練習、アタック練習を行いました。
続いて平和学習では、14時から15時まで、宇野本家に残る手記や学童疎開先の妹に送られた手紙をご紹介し、被爆の実相とエスキーテニスに込められた平和の願いについて、お話ししました。
平和学習の終わりには、平和の継承の視点から考案者の玄孫に当たる高校生の宇野本愛生君の取組について愛生君本人から思いを伝えました。
広島生まれの生きた平和教材「エスキーテニス」を、学校教育や公民館などでの生涯学習の場を通じて、多くのみなさんに知っていただきたいと思いますので、ご希望やご不明な点がありましたら、お気軽に連盟事務局までご連絡ください。
当日の様子は、コチラをご覧ください。
5月30日(土)13時から15時まで、広島市街と瀬戸内の島々が一望できる日本一眺めのいい~広島市西区竜王公園エスキーテニスコートで体験会を開催しました。
竜王公園からは、エディオンピースウイング広島が見えますが、今日は、サンフレッチェの試合もあり、ゴールが入った時の歓声が聞こえてきました。
エスキーテニスコートには、公園に来られていた親子の方をはじめ約10人のみなさんに参加していただきました。
また、エスキーテニスの誕生の歴史が分かるパネルも展示し、参加者のみなさんにご覧いただきました。
