令和8年2月15日(日)東京都多摩市のパルテノン多摩で開催された「戦後80年平和サミット」に出席し、8月の広島での現地研修で、エスキーテニスを体験していただいた平和ユースの6名の皆さんの活動報告を聴講させていただきました。
この研修事業は、「平和首長会議東京都多摩地域平和ネットワーク」加盟の26市の共同事業として実施され、各市から大学生または高校生の平和ユースを選出し、テーマの異なる4つのグループに分かれて、多摩地域での研修、広島での現地研修を通して、政策提言をとりまとめ報告し、26市長と意見交換を行う事業です。
「スポーツと平和」のグループからは、平和への願いを込めて原爆投下後の広島に誕生したエスキーテニスというスポーツがあること、競技の特徴、戦後の広島で市民に身近なスポーツとして広まった文化があること、スポーツは人をつなげる力を持っており、既存のFC東京との連携協定と同様に、新たに多摩地域でエスキーテニス連盟との連携協定の締結について、提言を行っていただきました。
広島生まれの平和のシンボルスポーツ「エスキーテニス」は,老若男女、幅広い世代で一緒に楽しめる生涯スポーツです。体験会開催のご希望がございましたら、用具一式と指導員をセットで派遣しますので、連盟事務局までご連絡ください。
平和サミットの様子は、コチラをご覧ください!



