1/19(月)呉市立天応学園で平和学習の授業をしました!

 令和8年1月19日(月)、呉市立天応学園で、6年生のみなさんにエスキーテニスの授業をさせていただきました。

 地元の天応エスキーテニスクラブのみなさんが、天応学園の体育館を練習拠点として活動しているご縁もあり、7月の5年生の授業に続いて、今年度2回目の授業となりました。

 2時間目と3時間目の実技体験授業では、天応エスキーテニスクラブの皆さんをはじめ、10人の指導員が参加し、4コートに分かれて、レシーブ練習、ルール説明、サーブ練習、アタック練習、最後に試合まで行いました。

 続いて4時間目に教室に移動し、平和学習を行いました。3人の先生にもご参加いただき、宇野本家に残る被爆体験手記をもとに舟入高校の美術部の皆さんに作っていただいた紙芝居や、姉から妹宛ての手紙を教材に、呉空襲や学童疎開についてもお話ししました。

 平和学習の終わりには、平和の継承の視点から考案者の玄孫に当たる高校生の宇野本愛生君の取組について愛生君本人から思いを伝えました。

 今回の平和学習は、3学期に、6年生から5年生へ伝達授業が行われ、楽しい体験を通じて、平和への思いをつなげていきます。

 エスキーテニスは、平和への願いと共に、これからの未来を支える子どもたちを応援していきますので、学校関係者の皆様、ご希望がございましたら、連盟事務局までご連絡ください。