5月5日(火・祝)こどもの日、10時から12時まで、マエダハウジング東区スポーツセンター小体育室でエスキーテニス体験会を開催します。
「エンジョイ!キッズ祭(こどもの日)」のイベントですので、小さいお子さんとご家族はもちろん、初心者、初級者の皆様の参加をお待ちしています。
当日は、広島県エスキーテニス連盟の指導員のほか、エスキーテニス考案者、宇野本信の玄孫であり、第37回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」ファイナリストの宇野本愛生くん(高校3年生)も参加し、楽しく丁寧に指導します。
この機会に、広島生まれの「平和のシンボルスポーツ」エスキーテニスを楽しんでみませんか?
4/25(土 )TBS Podcast「Nisshoプレゼンツ渡部絵美の住まいるハウス」で、エスキーテニスが放送されました。
原爆投下後の広島で生まれたエスキーテニス。考案者の玄孫に当たる高校3年生の宇野本愛生君から、オリンピアンで日本フィギュアスケート界のパイオニア渡部絵美さんとTBSの小笠原亘アナウンサーと一緒に、エスキーテニスの誕生秘話、競技の魅力、普及に向けた攻めた取り組みについて、お話しさせていただきました。
当日の放送は、TBS Podcastのほか、25日(土)、26日(日)でHBCラジオをはじめ全国14のラジオ放送局でも放送されます。ぜひ、お聞きください。
平和への願いと共に広島から全国にエスキーテニスを広げていきたいと思います。みなさんもエスキーテニスを始めてみませんか?
エスキーテニスをやったことはないけれど、やってみたい。体験会でやったことがあるので、これから始めてみたい。今、エスキーテニスを緩く楽しんでいるけれど、本格的な大会にでたことがない。以前、大学や職場でやっていたけれど、久しぶりなので、大会に出る自信がない。そんなあなたのための大会が、「ひよこ杯(初心者大会)」です。
第3回ひよこ杯は、午後から佐伯区スポーツセンターで第160回中国地区大会団体戦と併行して開催しました。
今回は、参加者数が少なかったですが、グレードⅠが3ペア、グレードⅡが3ペアのみなさんに出場いただき、中国地区大会の雰囲気とエスキーテニスの競技の魅力も感じながら、楽しんでいただくことができました。
また、大会での試合の後には、中国地区大会に参加いただいたみなさんとも、交流しながら練習試合もしていただくことができました。
グレードⅠ第1部では、長尾・林ペア、グレードⅡ第1部では、津江・津江ペアが優勝されました。入賞された皆様、おめでとうございます。
第4回ひよこ杯も日程が決まり次第、お知らせしますので、みなさま、お誘いあわせの上、是非ご参加ください。
【グレードⅠ】 参加 3ペア
(第1部)
優 勝 長尾・林
準優勝 大中・今原
第3位 折手・大中
【グレードⅡ】 参加 3ペア
(第1部)
優 勝 津江・津江
準優勝 千蔵・村松
第3位 西岡・藤井
2026年4月19日(日)、男子25チーム、女子9チームに参加いただき、佐伯区スポーツセンターで第160回中国地区春季エスキーテニス大会団体戦を開催しました!
午後からは、初心者大会の第3回ひよこ杯も併行して開催し、本大会の雰囲気とエスキーテニスの競技の魅力も感じながら、試合を楽しんでいただくことができました。
優勝チームは、男子1部は、GO広島A、女子1部は山口となりました。入賞チームの皆様、おめでとうございます。
大会、表彰式の一コマは、コチラ⇒大会アルバムをください。
昨日の雨で水たまりのあったコートも、始まるころにはきれいに乾いて、桜の舞い散る春の陽気の下、4月5日(日)、大学生4名、社会人4名の計8名のみなさんにご参加いただき、牛田平和コートで春の段級審査会を開催しました。
審査会では、各コート3~4人に分かれてシングルス戦を2試合ずつ行っていただき、その試合内容を審査することにより、エスキーテニスの段位または級位を認定しています。免許状の取得が、中国地区大会のシングルス戦の参加資格となるため、段級審査会は、大会前の4月と9月の年2回実施しています。
また、試合の終了後、審判講習会を開催し、審判の基本動作や試合の際に、注意して見るべき事柄について、実際にプレイを見ていただきながら、修得していただきました。
段位、級位免許状を取得された皆さん、今後、益々のご活躍を期待しております。当日の様子は、こちらイベントアルバムをご覧ください。
3月28日(土)10時から11時30分まで、三入公民館のホールで体験会を開催しました。
先週の可部公民館に続いて、2週連続で安佐北区内の公民館での体験会となりました。
今回は、三入公民館の主催事業「小学生サタデースクール エスキーテニスに挑戦!」に講師として、お声掛けをいただき、小学生からシニア世代まで幅広い世代の16名の皆さんにご参加いただきました。
3コートに分かれて、レシーブ練習、ルール説明、アタック練習を6人の指導員で行い、パネルを使って「エスキーテニスの発祥の地は可部」という歴史や平和とのつながりについてもお話し、「エスキーテニス」を身近に感じながら、しっかり楽しんでいただくことができました。
今年の1月から、安佐北コミュニティセンターで、第2・第3金曜日19時から21時まで、定期的にエスキーテニス練習会を開催しています。初心者大歓迎ですので、是非ご参加ください。
今後も広島発祥の平和のスポーツを、楽しんでいただけるよう、公民館、スポーツ推進委員の皆さんと連携し、地域での普及モデルの構築に向けて取り組んでいきますので、引き続き、よろしくお願いします。
2026年3月22日(日)、今大会も広島県のほか大阪府、鳥取県からも多くの選手が参加し、福井市体育館で、「第43回福井テレビ杯争奪エスキーテニス選手権」が盛大に開催されました。
大会当日の朝はまだ寒さを感じていましたが、桜も咲き始める季節であり時間とともに暖かくなり、体育館の中も熱い戦いが繰り広げられました。
大きくは一般とシニアと分けた大会ですが、それぞれのカテゴリーで相手をリスペクトし、エスキーテニスを通して親睦を図り、楽しい良い一日となりました。
一般はA級とB級、シニアはミドルシニアとアクティブシニアに分け、B級以外は男女別ダブルス戦で試合を行いました。
一般A級男子1部は三崎・白崎ペア(宝永体協)、女子1部は川端・笹本ペア(東陽クラブ・チーム円山)が見事優勝されました。入賞された皆様、おめでとうございます。
大会、入賞された皆様の写真は、コチラ⇒大会アルバムをください。
3月22日(日)10時から12時まで、可部公民館のホールで体験会を開催しました。
一昨年、安佐北区スポーツ推進委員研修会に参加させていただいたご縁で、安佐北区内では、定期的に研修会や体験会を開催させていただいています。
今回は、可部学区体育協会、可部公民館の主催事業「健康講座 エスキーテニスを楽しもう!」に講師として、お声掛けをいただき、小学生からシニア世代まで幅広い世代の25名もの多くの皆さんにご参加いただきました。
「エスキーテニスの発祥の地は可部」という歴史や平和とのつながりについて、パネルでご紹介させていただいた後、3コートに分かれて、レシーブ練習、サーブ練習、ルール説明、アタック練習を7人の指導員で行い、最後には、特別ルールでの試合まで楽しんでいただくことができました。
今週末の3月28日土曜日には、三入公民館でも体験会を開催します。また、今年の1月から、安佐北コミュニティセンターで、第2・第3金曜日19時から21時まで、定期的にエスキーテニス練習会を開催しています。初心者大歓迎ですので、是非ご参加ください。
今後も広島発祥の平和のスポーツを、楽しんでいただけるよう、公民館、スポーツ推進委員の皆さんと連携し、地域での普及モデルの構築に向けて取り組んでいきますので、引き続き、よろしくお願いします。
